よくあるご質問(Q&A)


天融寺は、北海道恵庭市にある浄土真宗(真宗大谷派)の寺院です。明治19年の創建以来、この地域で人々の生活とともに歩んできました。

特定の信仰や立場を前提とせず、どなたでも仏法にふれる場としてお参りいただけるお寺です。

はい、できます。

天融寺では、檀家・非檀家を問わずご相談をお受けしています。

葬儀のご依頼、仏事に関する疑問、人生の節目での悩みなど、どうぞ遠慮なくお声がけください。

特定の服装規定はありませんが、仏前に立つにあたり、恥ずかしくないと思える服装でお参りください。

華美すぎる服装や、場にそぐわない軽装は避けることが望ましいと考えています。大切なのは形式ではなく、仏前に向き合う姿勢がそのまま身なりに表れることです。

はい、念珠は必ずお持ちください。念珠は参詣の持ち物という以上に、仏法に向き合う私たち自身の姿勢を表す法具です。

天融寺では、葬儀は行うべき大切な仏事であると考えています。

葬儀は、亡き人を送る営みであると同時に、遺された私たちが「死」という現実に向き合い、仏法に聞く場だからです。形式の大小ではなく、勤めることそのものの意味を大切にしています。

▶︎[葬儀

天融寺では、葬儀は亡き人を送る大切な仏事と考えています。

一日葬のように簡略化した形式は、仏事の本来の趣旨を十分に受けとめることが困難な場合があります。

一方で、家族葬については、仏事の意義を大切にしながら対応しています。

状況やご事情に応じて日程や形式の調整は可能です。亡き人を偲び、仏法に聞く時間を確保できる形式をおすすめしています。

▶︎[1日葬について―天融寺の考え方

法事は、亡き人を偲び、仏法に聞く大切な営みです。

ご家庭の事情に応じて日程や回数の調整は可能ですが、できるだけ勤めていただくことが望ましいと考えています。

回忌の形式や数にこだわるよりも、仏法に聞く姿勢をもってお勤めいただくことが大切です。

▶︎法事

永代経とは、一定の志納をもって、お寺とご縁を結び、仏法の場を支えていく営みです。

亡き人のためだけの供養ではなく、生きている私たちが、これからも仏法に出遇い続けるためのご縁と考えています。

詳細は、天融寺までお問い合わせください。

▶︎[アクセス・連絡先

お布施に定価はありません。迷われる場合は遠慮なくご相談ください。

金額の多寡よりも、どのような思いでお勤めを願われるかを大切にしています。葬儀・法事の意義を理解したうえで、心づけとしてお考えください。

原則として、事前にご説明した内容以外の費用は発生しません。

ただし、葬儀後に法名軸(掛軸)代金などが別途必要となる場合があります。また、中陰(初七日から四十九日・百カ日)のお参りをご希望の方には、その都度お布施を包んでいただいております。

追加費用が発生する場合は、事前にご説明し、内容をご理解いただいたうえでお願いしています。ご不明な点やご心配なことがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。

天融寺の檀家になるには、まずお寺にご相談ください。

寺の考え方やお参りのあり方をご説明し、ご理解・ご納得いただいた場合に、檀家としてのご縁を結んでいただいています。

天融寺では、法事や月参り、お盆参りなどの継続的なお参りについては、檀家の方のみお受けしています。

これは信仰を押しつけるためではなく、寺と門徒(檀家)が長い時間をかけて関係を育んでいくことを大切にしているからです。

檀家とは、教えを一方的に受け取る立場ではなく、このお寺の歩みを理解し、ともに支えていく存在であると考えています。

▶︎[檀家とは

引っ越しや代替わりがあっても、ご事情に応じて柔軟に対応しています。引っ越しされた場合は、できるだけ速やかにお寺までお知らせください。

継続・変更・終了のいずれについても、遠慮なくご相談ください。生活の変化に合わせた関わり方が大切だと考えています。

お電話、またはホームページの問い合わせフォームからご連絡ください。

内容によっては、折り返しお時間をいただく場合がありますが、必ずご返信いたします。緊急の場合は、その旨をお伝えください。

▶︎[アクセス・連絡先