檀家


門徒とは

浄土真宗では、阿弥陀仏如来の教えに耳を傾ける人を「門徒」と言います。

門徒には、特別な資格や条件は必要ありませんし、熱心さや深い知識が求められるわけでもありません。

日々の生活の中で、思い通りにならない出来事や避けられない別れに出遇いながらも、仏の教えに少し耳を傾けてみようと思える―そんな関わりの中に身を置くことが、門徒であるということです。

檀家とは

天融寺では、檀家であることはそのまま門徒であることを意味します。

つまり、仏の教えに耳を傾けながら、寺の活動や法要に参加し、共に寺を支えてくださる方を檀家としてお迎えしています。

お寺は、法要や法話、葬儀や法事を通して仏法に触れる場として営まれています。その場を守り、次の世代へ受け継いでいくためには、建物の維持や日々の運営など、現実的な支えも欠かせません。

天融寺では、檀家として年会費を納めていただいています。これは寺を支える大切な役割であり、檀家として寺で仏法に触れる関わりの基盤にもなります。


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